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プレスリリース 2022年9月1日

岩手大学 教授 冨田浩史様

データ復旧で累計受付件数 15万件以上(※2005年5月〜)を誇るデータレスキューセンターは、岩手大学 教授 冨田浩史様より、NAS(RAID1構成)HDDのデータ復旧作業をご依頼いただきました。
ネットワーク上で認識できない状態でしたが、データレスキューセンターでデータ復旧可能となりました。

岩手大学 教授 冨田浩史様によるお客様の声(一部抜粋)

「研究室で研究データや思い出の写真などの管理にRAID構成のNASを使用していました。前触れなく突然NASにアクセスできなくなり、NASのマニュアルに沿ってダイレクトにPCを接続するなどいろいろと対応しましたが、どうにもならない状態でした。途方にくれてインターネットでデータ復旧に関して検索したところ、データレスキューセンターさんのサイトにたどり着きました。

まず、データレスキューセンターさんにお電話で問い合わせをしたところ、状況の確認があり、今回使用しているRAID1構成のデータ復旧にかかる費用の目安について丁寧な説明をいただきました。また、復旧可能な場合は取り出せるデータのリストの提示もあるとのことで、安心感があるな、と思いました。他にもデータ復旧業者に問い合わせてみたのですが、同じ電話対応でも費用などの説明にあいまいな点が多く、はっきりしない印象を受けましたので、今回は安心してお任せできそうなデータレスキューセンターに依頼しました。

結果が出るまではすごく不安でしたので、復旧可能とご連絡をいただき、素直にほっとしました。復旧可能なデータリストを確認した際、最初は見慣れないシステムファイルの記載などに戸惑う所もありましたが、必要なデータの名前等の確認もできましたし、おそらくほぼ復旧できているだろうという感覚を持つことができましたので、安心しました。メールの説明もわかりやすかったので、納得して復旧作業を依頼させていただきました。金額については最初に説明をいただいていたものと差はありませんでしたので、すぐに依頼しました。もちろん無くなったら困るデータばかりでしたので、感覚的には「安いな」とは思いましたが、望むならもっと安価で対応できると嬉しいな、という気持ちはあります(笑)

おそらくほぼ復旧できているだろうという感覚はありましたが、研究データなどもありましたので、実際に手元で本当に問題なく開くのだろうか、という不安はありました。データが手元に届いて、実際に1つ1つ開いていきましたが、トラブルなく開くことができ、本当にほっとしました。仮に50%ぐらいしか復旧できなかったとしても、直近の必要なデータはこのNASにしか保存していなかったので依頼したとは思いますが、問題なく今まで通りデータを使用できています。ここまで綺麗に復旧していただけたので、信頼できるデータレスキューセンターさんにお願いして本当によかったと思います。

今回は急ぎでなかったのでエクスプレスサービスではなく通常サービスで依頼をしましたが、トータル一週間程度で復旧データが手元に戻りましたので、僕からすると無茶苦茶早い印象です。データレスキューセンターさんは土日祝日も営業されていますが、その対応力には本当に驚くばかりです。もしまた同じようなトラブルが起きてもデータレスキューセンターさんに頼んだらなんとかなると思えるだけで安心できます。バックアップなどの対応はもちろんですが、有事の際にはまた依頼したいと思います。本当にありがとうございました。」

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