LinkStation(リンクステーション)のデータ復旧・復元事例

LinkStation復旧

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LinkStation(リンクステーション)

LinkStation(リンクステーション)

複数のPCでデータを共有できる、BUFFALO(バッファロー)製LinkStation(リンクステーション)のデータ復旧・復元事例をご紹介。データレスキューセンターはネットワーク対応HDDからのデータ復旧に完全対応しています。

LinkStation復旧 その1

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) LS-W1.0TGL/R1
障害内容 突然電源が落ちた為、再度電源を投入すると「起動中」状態(電源ランプ点等)が継続。Pingは通るもののexplorerとhttpは無反応。筐体には異音など異常なし。BUFFALOサポートに電話が繋がるも、上記状態自体おかしいとのこと。電源ケーブルを抜いて強制停止し、再度電源投入。同様の状態となり再度電源を落とし、また再度電源を入れるとEMモードで動作。ベンダーの指示通りファームウェアをアップデートするが、完了後、再起動の際に同現象となる。
結果 リードエラーの物理障害及び構造情報の損傷による論理障害が発生している状態でしたが、修復処置を施す事で67,707ファイル(約20GB)のデータが復旧可能。

LinkStation復旧 その2

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) HD-160LAN
障害内容 DIAGランプが6回点滅し起動しないトラブル。メーカーへLinkStationの修理を依頼したところ、ハードディスクの破損の為に交換となりデータ保障はできないとの回答。
結果 リードエラーにより正常認識出来ない状態でしたが、強制読み出しを実施する事で18,556セクタを残しイメージの取得に成功し、最終的に構造損傷もなく1,727,816ファイル(155,143MB)が、アクセスできないリンクステーションからデータ復旧可能。

LinkStation復旧 その3

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) HD-120LAN
障害内容 突然ファイルサーバーとして利用しているLinkStation(リンクステーション)のデータが見れなくなった為、他のデータ復旧会社へ復旧を依頼しましたが、同じHDDを用意してほしいと言われ、手に入らないのでキャンセルし、御社にお願いしました。
結果 ヘッドクラッシュにより、ヘッドの損傷と磁性体剥離が発生しており、ヘッドに記録面を削った滓が固着していますが、物理的処置を施す事で、ディスクイメージの取得に成功し、最終的に100%(208,826ファイル/46,801MB)のデータが復旧可能。

LinkStation復旧 その4

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) LS-250GL
障害内容 東日本大震災による津波により、当社東北事業所内が海水による被害を受けました。NAS及びそのバックアップHDDも海水に漬かった為、まだ通電はしておりませんが、塩分によるダメージを受けている物と判断し、データ復旧を依頼します。
結果 浸水による腐食の為、正常動作しない状態ですが、物理的処置を施す事で、ディスクイメージの取得に成功しました。解析後の結果では、復旧に影響する構造情報の損傷も無く、最終的に100% (58,085ファイル/23,009MB)のデータが復旧可能。

LinkStation復旧 その5

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) LS-CH500L
障害内容 ファームウェア異常で、ネットワーク上に認識されなくなり、本体が復旧しない状態に陥った。メーカーに修理依頼の確認をしたが、データを初期化されるので復旧する必要がある。
結果 ヘッド障害およびリードエラーの為、正常動作しない状態ですが、物理的処置を施す事で、ディスクイメージ取得に成功しました。取得したイメージデータを解析した結果、構造情報に損傷がありますが、補正等の修復処置を施す事で、最終的にファイル数比で99%(90,130ファイル/69,166MB)のデータが復旧可能。

LinkStation復旧 その6

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) LS-QV8.0TL/R5
障害内容 NASはRAID5設定をして運用していた。11/29にパソコンからNAS共有フォルダーへ接続できなくなった。NASのランプ表示を確認すると、電源ランプが赤色点滅し、ハードディスク4のステータスランプが赤色点灯していた。「マイネットワーク」で見ると、NASのコンピュータ名「NAS-01」のアイコンが表示され、それを開くと共有フォルダーのアイコンも表示されるが、それを開こうとするとエラーダイアログが出て開くことができない。ブラウザから設定画面に接続すると、ディスク4が「エラー発生」となっており、RAIDアレイ1が「未設定」と表示されていた。BUFFALOに問い合わせると、「未設定と表示されるのは異常で、ハードディスク4を交換しても復旧しない。RAID再構築を行うとハードディスクがフォーマットされる」と回答された。その後はシャットダウンして、電源コードも外し、起動させていない。
結果 初期調査の結果、Seagate製2TBのHDD1台に物理障害が発生している状態でしたがディスクイメージの取得に成功し、RAIDの再構築等の修復処置を施す事で、DXFデータ、写真データなどを中心に12,122ファイル(約4.83GB)のデータが復旧可能。

LinkStation復旧 その7

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) LS-X1.0TLJ
障害内容 本体のブルーライトが点滅して認識しない。
結果 ヘッドクラッシュが発生しており、読み取り作業が難航しましたが、物理的処置を施す事で、ディスクイメージ取得に成功。構造情報の修復処置を施す事で、163,258ファイル(約712GB)のデータが復旧可能。

LinkStation復旧 その8

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) LS-WX1.0TL/R1
障害内容 電源を入れると「INFO/ERROR」が赤く点滅する。
結果 リードエラーにより正常動作しない状態ですが、物理的処置を施す事で、2台のハードディスクよりイメージデータの取得に成功しました。RAID0でクイックフォーマットも行われていますが、旧構造の再構築を行い446,086ファイル(約150GB)のデータが復旧可能。

LinkStation復旧 その9

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) LS-X2.0TLJ
障害内容 認識しない。バッファローのLS-X2.0TLJに内蔵されていた2TB HDD(Western Digital製 WD20EARX)で、メーカーでの診断結果はドライブユニットの故障となっている。
結果 不良セクタ/リードエラーによるレベル3の物理障害およびファイル構造情報の損傷によるレベル2の論理障害、リードエラーが存在しない区画でのデータ読み出しの低速化が確認されました。Relo-Listの正常化と強制的なデータの読み出しを行い、1,069,798 ファイル(約318GB)のデータ復旧に成功。

LinkStation復旧 その10

媒体 BUFFALO製 LinkStation(リンクステーション) LS-QV2.0TL/R5
障害内容 メーカーの診断報告書によると、4台のうち2台が物理的に破損していると診断されました。物理的損傷を解消するとデータが読み込める可能性があると判断されたため、御社に依頼した次第です。
結果 ドライブ故障(ヘッド系の障害/リードエラー)が発生していましたが、物理的処置を施す事でディスクイメージの取得に成功。イメージデータを解析しRAID5の再構築を行った結果、1,162,192ファイル(819GB)のデータが復旧可能と判断されました。
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