NASの種類と特徴|データ復旧ならデータレスキューセンター

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NASについて

RAID対応モデル

HDDを1台だけ搭載したタイプのNASもありますが、複数台のHDDを搭載したRAID対応モデルも多く発売されています。
RAID対応モデルは、設定次第でRAIDの種類を選択できるものがほとんどで、使い道によって、RAIDの種類を切り替えることが可能です。

RAIDを搭載することで、冗長性が生まれ、複数のHDDのうち一部に損傷が出てもデータを保持できるというメリットがあります。
NASは多くのコンピュータと接続して、データを集約することが多いため、RAID機能があったほうが安心できますが、本体側が故障したり、複数のHDDが同時に壊れたりするとNAS内のデータがいっぺんに失われることになります。
さらに別のHDDやNASにバックアップを取る機能を備えているものも多いので、その機能を活用してNAS以外にもバックアップを取ることをお勧めします。

NASのソフトウェア

NASはコンピュータの一種なので、メーカーごとに特徴を持たせたソフトをあらかじめ導入し、様々な付加機能を持たせたものがあります。
入力機器やモニタとの接続機能が備わっていないNASが多いため、それらの機能は他のパソコンからブラウザ経由で行うことが多いです。
付加機能の例としては、4台搭載可能なモデルで、2台のみ接続している場合はRAID1、3台搭載するとRAID5、4台搭載するとRAID6に簡単に切り替えられるようを備えたものがあります。

また、iPhoneやAndroidとの接続機能を持ったNASもあります。外出先からスマートフォンで撮影した写真や動画を自宅のNASにバックアップしたり、NASに保存した写真を外出先で表示したりすることができます。
DTCP-IPに対応したNASであれば、著作権保護されたテレビ番組を保存し、対応した機器でネットワーク越しに再生することもできます。

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